BuildMaster

リリースサイクルを自動化し、Windows で CI/CDを実現

BuldMaster なら、GUI でも、Pipeline as Code(パイプライン・アズ・コード)でも、CI/CD パイプラインを設計し、レガシーを含む、様々なアプリケーションのリリースの自動化とダッシュボード管理を実現します。

BuildMaster の機能とメリット

GUI、ローコードの Windows CICD

異なるチームがそれぞれのアプリケーションを管理し、それぞれの環境にデプロイできるようにすることで、セルフサービスのリリース管理プラットフォームを構築します。簡単に始められ、数千台のサーバやクラウドへの拡張も可能です。

  • ビルド自動化

  • テスト自動化

  • パッケージ化の自動化

  • デプロイ自動化

  • 検証・承認自動化・管理

  • リリース自動化・管理

現在のスタックを置き換えることなくビルドを自動化。

BuildMasterは、様々なプラットフォームに対応した機能豊富な継続的インテグレーションツールで、レガシーアプリケーションや現在の技術スタックを使用している組織でも、CI/CDを今すぐ使い始めることができます。

また、BuildMasterは、Jenkins や、TeamCity など他のCIツールや、ProGet、Nexus、Artifactoryなどのユニバーサル・リポジトリからのアーティファクトの参照またはインポート、プッシュ・プルもサポートしています。

対応テクノロジー:.NET (WinForms、 WPF、ASP.NET MVC ウェブサイト、Azure、 .NET Coreなど)、Java、Note.js、PHPなど。

PHPなどは、典型的な「ビルド」タスクを必要としませんが、パッケージングを必要とするコードに対して、品質ツール(静的解析、トランスパイラ、その他のレポートツールなど)を実行します。

自動テストを実行し、結果を自動で通知。

  • ユニット テスト
    Visual Studio Test、NUnit、JUnit、XUnit、PHPUnitを含むあらゆるプラットフォームのビルドに対してユニットテストを実行。
  • 静的解析 レポート作成
    コード・カバレッジ・レポート、静的解析結果、テスト・カバレッジ・レポート、ビルドとの差分を実行して取得。
  • 自動化 UIテスト
    Selenium、HPE Unified Functional Testing、SmartBear TestCompleteなどを使用した自動UIテストの実行。

シンプルなZIPファイルからクラウド上の複雑なコンテナオーケストレーションまで、あらゆるデプロイメントターゲット用のビルドアーティファクトを作成、管理

  • コンテナ
    Dockerコンテナの構築、Dockerコンテナ内のアプリケーションのパッケージ化、ユニバーサル・リポジトリに格納されたDockerコンテナの参照。
  • クラウド
    Azure、AWSなどへのクラウドベースのデプロイメントのためのパッケージを作成。
  • アーティファクト
    本格的なCIツールとして、BuildMasterは、ほぼすべての種類のデプロイメントパッケージを含む独自のアーティファクトを取得し、ホスト。
  • Kubernetes/Helm
    設定ファイルを使用してHelmチャートを作成し、Kubernetesアプリケーションのバージョン管理、共有、公開。
  • ユニバーサルパッケージ
    アプリケーションをユニバーサルパッケージにして、環境を超えて簡単にデプロイ。

あらゆるプラットフォームを対象とした、自動化デプロイメント

  • あらゆるプラットフォームの物理サーバや仮想マシンにデプロイしたり、SSH、WinRM、FTP、シンプルなファイル共有などの他のプロトコルを介してデプロイ。
  • コンテナ化されたアプリケーションをサーバ、社内の Kubernetes クラスタ、または Azure Container Services、Azure Kubernetes Services (AKS)、Google Kubernetes Engine (GKE)、IBM Cloud Kubernetes Service、Amazon Managed Kubernetes Service (EKS) などのクラウドベースのコンテナサービスに直接デプロイ。
  • IBM zSeries、AS/400などを対象とした、FTPやSFTPによるデプロイメントのアップタイム保証。
  • Microsoft Azure、Amazon AWS、Google Cloud、IBM Cloudなどのクラウドサービスへのアプリケーション、マイクロサービス、ファイルのデプロイ。
  • Google Play StoreやApp Storeへのモバイルアプリケーションのデプロイ。
  • SQL Server、My SQL、PostgreSQL、DB2、Sybaseなどの最も一般的なデータベースエンジンへのデータベース変更スクリプトのデプロイと追跡。

リリースプロセスにおける検証を自動化し、ヒューマンエラーを削除。

  • イシュートラッキング
    イシュートラッキングツールと連携し、イシューとリリースをリンク、デプロイ後にイシューのステータス変更、デプロイが許可される前にイシューが特定のステータスにあることを確認ができます。
  • 手動検証
    テスト環境や本番環境へのビルドのデプロイに手動の承認が必要な場合、それを文書化して通知することで、規制要件や組織の変更管理ポリシーに対する監査性とコンプライアンスを実現します。
  • デプロイメントウィンドウ
    デプロイメントが可能な特定の時間帯を選択し、その時間帯に人手を介さずにデプロイメントを実行するようにスケジュール設定ができます。
  • 自動チェック
    自動化されたゲートを設置することで、テストされていないソフトウェアが、デリバリーパイプラインの後の段階で出荷されるのを防ぐことができ、早期に発見することができます。

オーバーヘッドを大幅に削減し、要件に基づいた意思決定とオンデマンドでのリリースを可能にします。

  • リリースプロセスのどの段階でも、経過を指定したユーザに自動で通知。
  • 関連する目標日を割り当て、カレンダービューでリリースを追跡および調整し、オプションで過去または予定されているデプロイメント、他のリリースの目標日、およびデプロイメントウィンドウの空きを表示することができます。
  • 同一のプロジェクトまたはアプリケーションに対して複数のパイプラインを作成し、ビルド時に完全なリリースプロセスをロックすることなく、ホットフィックスなどの異なるバージョンに対して別々のリリースプロセスを行うことが可能。
  • 過去にリリースされたバージョンをデプロイすることで、ビジネスに影響を与えるプロダクションバグをロールバックすることが可能。
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有料版と無償版の違いは何ですか?

ProGet、BuildMaster、Otter、3製品とも共通している無償版と有料版の違いは、「管理機能の有無」です。無償版では、すべてのユーザーが管理者権限を持ちます。また、無償版には弊社のエンジニアによるサポートがなく、有志によるコミュニティサポートのみが提供されます。

有料版では、LDAP(ActiveDirectoryなど)との連携、管理機能、また弊社のエンジニアによるサポートと、オンボーディングトレーニングを含みます。

有料版はいくらですか?

  • 10 ユーザーまで:$2,995/年
  • 20 ユーザーまで:$4,495/年
  • 35 ユーザーまで:$7,495/年
  • 50 ユーザーまで:$9,745/年
  • 100 ユーザーまで:$14,995/年
  • 250 ユーザーまで:$29,995/年
  • 250ユーザー以上:個別に対応いたします。

日本語のサポートはありますか?

現在、イネドジャパンは、メールでのサポートのみに対応しております。頂いたメールには、2営業日以内に返信いたします。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカードと銀行振込に対応しております。銀行振込先は、日本国内の銀行です。

カナリアリリースとは何ですか?

カナリアリリースとは新バージョンのアプリケーションをリリースする際に、従来バージョンのアプリケーションを並行稼働させ、一部のユーザーだけを新バージョンにアクセスさせる展開(デプロイ)手法のことです。 新バージョンにアクセスするユーザーを炭鉱で毒ガスを検知する「カナリア」に見立てて、この名称が付けられました。

ビルドマスターは、カナリアリリースもサポートしております。

ブルー・グリーンデプロイとは何ですか?

ブルー・グリーン・デプロイメントとは、現状の本番環境(ブルー)とは別に、新しい本番環境(グリーン)を構築した上で、ロードバランサーの接続先を切り替えるなどして、新しい本番環境をリリースする運用方法のことです。

アプリケーションあるいはインフラストラクチャーで何らかの変更をする際に、この運用を採用するのが一般的です。

BuildMasterは、ブルーグリーンデプロイメントに対応しております。

ローリングデプロイとは何ですか?

ローリングデプロイとは、複数のフェーズに分けて展開するソフトウェア・リリース戦略です。

例えば、Amazon ECSのローリングデプロイメントでは、以前のバージョンのアプリケーションを実行しているコンテナが、新しいバージョンのアプリケーションを実行しているコンテナに1つずつ置き換えられます。

ローリング・デプロイメントは、一般的にブルー・グリーン・デプロイメントよりも高速ですが、ブルー・グリーン・デプロイメントとは異なり、ローリング・デプロイメントでは、新旧のアプリケーション・バージョンの間に環境の分離がありません。このため、ローリングデプロイメントはより迅速に完了しますが、デプロイメントが失敗した場合のリスクが高まり、ロールバックのプロセスが複雑になります。

BuildMasterは、ローリング・デプロイメントに対応しております。

まずはお気軽にお試しください。